Burundi / ブルンジ ルゴリ地区

アフリカ、ブルンジ産のフルーティできれいな味わいの銘柄です。柑橘感とドライフルーツ感と後に伸びる甘みと、アフリカらしいポテンシャルの高いお豆です。ブルンジ、場所はこの辺→google map
以下、バイヤーコメントです。ブルンジについて知らないことがいっぱい。
-----------------------
2015年COE1位のウォッシングステーションです。 ブルンジは、コンゴ民主共和国、ルワンダ、タンザニアに隣接する中央アフリカの内陸国です。 公用語はキルンディ語とフランス語で、スワヒリ語のポケットは主にタンガニーカ湖沿いのブジュンブラ(首都)で話されています。丘陵と山岳地帯のブルンジは、コーヒー栽培に理想的な地形的特徴を誇っています。 国の経済は主に農業であり、人口の90%以上が自給農業に依存しています。 経済成長はコーヒーと紅茶の輸出に大きく依存しており、外国為替収益の90%を占めています。 コーヒーの栽培と生産は、1930年代初頭のベルギーの占領中に始まりました。 1980年から1993年にかけて、コーヒー栽培プログラムの実施を支援する世界銀行の金銭的および戦略的支援により、ブルンジは、コーヒーサブセクターに建設と緑化の為に多額の投資を行いました。これらの年の間に、低木の数は9000万から2億2000万以上に増加し、133の洗浄ステーションが全国に戦略的に建設されました。 現在、ブルンジには160を超える洗浄ステーションがあります そしてこのウォッシングステーションはNgozi地域のBusiga州はブルンジの北西に位置しています。 この地域で育てられるコーヒーは明るく鮮やかな印象の酸、ジューシーなマウスフィール、複雑なフレーバープロファイルをもつ特徴があります。このウォッシングステーションでは、1200以上の小規模コーヒー農家からコーヒーチェリーを集め、加工しています。

容量
100g
  • 600円(税込)